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ペプチド化学

生物有機化学

有機合成化学

医薬品化学

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群馬大学
大学院理工学研究院
分子科学部門


〒376-8515
群馬県桐生市天神町
1-5-1

E-mail:
kyamada+gunma-u.ac.jp

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NP2D
我々のグループでは、有機化学的手法で様々な生物活性ペプチドを合成し、その活性評価を行っています。具体的には、医薬品の基本化合物になりそうな生理活性天然ペプチドを効率的に得るための合成プロセス開発や遺伝子でコードされていない新しい非天然アミノ酸を用いたペプチドの分子改変を通じて薬理活性の向上や作用機序の解明を行い、得られた知見を新規生物活性ペプチドの分子設計に役立てたいと考えています。
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最近のトピックス
膜作動性環状ペプチド抗生物質の合成と生物活性評価
既存の抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現は、化学療法に
よる感染症治療を困難なものにしつつあります。この問題を克服
するために、微生物膜に直接作用して膜構造を破壊する
膜作動性
ペプチド抗生物質(抗菌ペプチド)
の研究が盛んに行われています.

我々は、
環状ペプチド抗生物質の様々な改変体を化学合成し、
その生物活性(抗菌活性・溶血活性・細菌膜透過性)や立体構造
解析をもとに、副作用の少ないペプチド抗生物質の開発に向けた
基礎研究を展開しています.
Update 2011.07.06  最近の研究成果Go
ペプチドを基盤とした放射性医薬品・画像診断薬の合成研究
放射性同位元素(RI)は、生命科学研究において不可欠なツールであり、医学分野では画像診断・放射線治療の際に用いられます.

我々は、腫瘍特異的に結合するペプチドリガンドや抗腫瘍剤をRI標識化するための合成手法を開発し、がんの早期診断やRI内用療法に基づく治療への応用を目指して研究を行っています.
Update 2011.07.06  最近の研究成果Go
生物活性環状ペプチドの合成プロセス研究
異常アミノ酸(非タンパク性アミノ酸・N-メチルアミノ酸)を含む生物活性ペプチドは、医薬品のリード化合物ケミカルバイオロジー研究に資する分子プローブとして有用です.

我々は、これらのペプチドを効率良く簡便に合成するためのプロセスを研究しています.
Update 2012.09.18  最近の研究成果Go
 
更新履歴・ニュース
2011.06.06  ホームページ公開
2011.06.22  「PF1022類の製造法」が特許登録されました(特許第4734656号)
2011.07.06  テキストを一部修正しました ・ アクセスカウンターを設置しました
2011.12.21  マイクロ波ペプチド合成の論文がTetrahedron Lettersに受理されました   link
2012.09.18  研究業績-学会発表を追加しました ・ テキストを一部修正しました
2012.10.01  岡山大学との共同研究の成果がJ. Microbiol. Methods誌に受理されました link
2012.12.20   蛍光性ペプチドの論文がBull. Chem. Soc. Jpn誌に受理されました        link
2013.03.08  大阪市立大学との共同研究の成果がMicrobiology誌に受理されました    link
2013.03.11  研究業績を更新しました
2013.05.10  「新規蛍光化合物およびそれを用いた細胞内コレステロールの検出方法」
           が特許登録されました(特許第5240704号)

 
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